窓の結露防止 エコ内窓  

総てにおきまして、丁寧な施工を行なっておりますが、
当社は特に後付け二重窓取付工事が得意であります。

後付け二重窓取付工事は、年数がたっている建物程狂いが大きく、
手間暇をかけた正確な施工が必要とされます。

お客様へのアピールに、まず時間的に簡単に1時間でできるとか、激安価格ですとか、
現場の状況を把握しないで、お客様を引き付けようとします。
しかし、本当の仕事とは、時間や目先の価格で、
評価、判断してはいけません

現場の二重窓を設置する場所には、上下左右四方の面がありますが、
細かく言えば、その各部分が内側や外側に反ったり、膨らんだり、ねじれていたり、
開いていたり、縮まっていたり、また斜めに下がっていたりします。

簡単に採寸といいますが、巻尺だけを持って寸法を見にいっても、これはわかりません
直角かどうかを見分けるにはそれなりに道具が必要であります。
反りも倒れも、これらをチェックするには巻尺では役に立ちません。


しっかりした工事を行なうということは、
既に採寸の時が正念場になっています。
きちんとした工事を行ないたいという気持ちの持ち方、
それに対する対応力、準備、
施工に当たり、図面による材料の納まり検討、
加工製作、道具、変形施工による周辺対応部品など、
課題がたくさんあります。
更に最終的に丹念に粘り強く施工する力が必要となります

メーカーは採寸は上下左右3か所づつ、体格の誤差は何o以下、などといかにもわかったようなことを言っておりますが、
本当は自分たちで数多くの現場で経験を積んでいないから、理論的なことしか言えません。
何か疑問を呈しても、そこまでは想定しておりませんので、現場で対応して下さい、となってしまいます。

メーカーは要するに大量販売が主目的で、総ての現場に満足ができる対応力は備えておりません。
そこが私ども販売工事店のカバーする大切な部分でございます。
私どもは、弱小といえども企業ですから、利益を得なければ会社を維持できませんので、
当然利益を見込んで見積書を提出致します。
しかし最終目的の一つはお客様に工事の仕上がりを喜んで頂きたい、という思いがあります。

丁寧な施工、正確な工事を行ないたい方は、
どうかお問い合わせ頂けませんでしょうか。



カーテンや障子を閉めると結露がひどくなるのは、どうして?
カーテンや障子一枚でも断熱効果があるため、
暖かい空気が遮断され、窓ガラスが冷やされてしまいます。
そこへ湿った空気がカーテンや障子の隙間から侵入して、結露が発生します。
薄いカーテンより厚いカーテン、1枚より2枚の方が結露しやすくなります。

       二重サッシで外側の窓が結露するのはどうして?       
カーテンの例と同じように、室内側の窓の断熱効果で、外側の窓が冷え、
そこへ湿った空気が侵入するため、結露しやすい状態になります

出窓の結露がどうしてひどい? 
構造的に建物から飛び出している出窓は、特に外気の影響を受けやすく、
風によって更に表面温度が下がりがちになります。
残念ながらガラスのみの断熱化では、困難な状況にあります。
結露を少なくすることはできますが、アルミの露出している部分が多く、
アルミの部分も覆う、全体的な二重窓工事がお勧めです。


吉岡硝子産業梶@  リファイン吉岡
〒207-0011 東京都東大和市清原2-1280-2
TEL 042-565-1461戟@ FAX 042-562-5518
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断熱内窓 安心工事
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